問い合わせの窓口

コンピュータ技術の飛躍的な発達は、それらをまたたく間にいろんな分野に浸透させました。
今や、ちょっとしたお仕事をするときにも欠かせなくなったコンピュータ。
ところで、コンピュータ関係のサービスや技術といったものは、何か分からないことが起きたとき、自分ひとりで解決することがちょっとむずかしい……そういうことって、ありますよね?
つまり、「こんなふうになっちゃったんだけど、どうすればいいんだろう?」
そういうことが起きたら、僕たちは誰かに問い合わせをすることになります。今回は、そんなふうなお話です。
コンピュータのこと、誰に聞けばいいんだろう?ということです。

たとえば、ちょっとした業務にも必要になったコンピュータのサーバーを、外部に委託する――データセンターの利用が広まっています。
データセンターというのは、サーバーを用意して、それをさまざまな企業などに提供する施設のことを言います。
ここで、インターネットの接続やメンテナンスサービスなどを受けることが出来、またセキュリティ対策の一環としてデータセンターを利用するというところもあります。

というところで、今回のテーマ、コンピュータのこと、誰に聞いたらいいの?というお話に戻りましょう。
コンピュータ時代の問い合わせ窓口を、サービスデスクと呼びます。サービスデスクは、いろいろと聞きたいことがある僕たちの疑問を一手に引き受ける、一元的な部署なのです。
データセンターにも、もちろんサービスデスクは置かれていて、さまざまな情報提供などを行なっています。

特にデータセンターのサービスデスクでは、どのようなことが行われているのでしょうか。

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